株式会社MADARA​

  • ABOUT
  • SERVICE
  • WORKS
  • ACCESS
  • RECRUIT
  • CONTACT
  • BLOG

CLOSE
  • ABOUT
  • SERVICE
  • WORKS
  • ACCESS
  • RECRUIT
  • CONTACT
  • BLOG
  • FOLLOW US:

BLOG. ブログ

BLOG

  • ALL
  • メディア掲載
  • 事例紹介
  • 宿泊施設
  • 落合
  • 高瀬
  • サラ
  • blog-info
  • recruit
  • news
  • ブログ

空き家を、収益を生む宿泊施設へ。

2025.12.16(Tue)

宿泊施設高瀬ブログ

空き家を、収益を生む宿泊施設へ。
MADARA Inc. — 一級建築士による宿泊施設リノベーション

空き家を、収益を生む宿泊施設へ。 コンセプトから設計施工まで、一級建築士が一括対応します。

開業後1週間で、2か月先まで予約が殺到。
繁忙期の売上は月200万円超。
一般的な賃貸運用と比べて、3〜5倍の収益。

これは私たちが手がけた東京・新小岩の一棟貸し宿泊施設の実績です。
同じ建物でも、コンセプトと設計の質によって、稼働率と収益は大きく変わります。

Problem

空き家を宿泊施設にしたい。
でも、こんな不安はありませんか?

  • どんなコンセプトにすればいいかわからない
  • デザインにこだわっても本当に収益が出るのか
  • 申請や手続きが複雑で何から始めればいいかわからない
  • 工事から開業まで、複数の業者に頼むのが面倒

宿泊施設として成功するかどうかは、「建物をきれいにする」だけでは決まりません。

誰に来てほしいのか。どんな体験を提供するのか。その場所の物語をどう活かすのか。

ここを設計段階から考えられるかどうかが、成否を分けます。

Our Approach

なぜMADARAか
——新小岩の事例から

01 ターゲット設定から始める

私たちがまず考えたのは、「誰に泊まってほしいか」でした。

インバウンド旅行者が日本に求めるものは何か。ヨーロッパから来た旅行者がヨーロッパと同じような部屋に泊まりたいはずがない。その土地にしかない体験、その場所にしかない空間を求めてやってくる。ならば「日本らしさ」を提供するべきだ——しかし「和」にも無数の表現がある。この物件で表現すべき「和」は何か。そこから、土地の調査が始まりました。

02 土地の歴史を読み解く

新小岩とはどんな場所だったか。江戸時代、このエリアは農地でした。畑で育てた野菜を江戸に届けていた。やがて都市化が進み、農地は転用され、現在の街並みへと変わっていった。この土地の歴史が、コンセプトの核になると感じました。

03 オーナーへのヒアリングで発見したこと

オーナーさまの一族は、代々この土地に根を張ってきた方々です。都市化の波の中で農地を転用しながらも、今なお小さな畑を続けている。ヒアリングの中で、一族の長はこうおっしゃいました。

「本業は農家だ。」

農業で儲かっているわけではない。それでも「本業は農家だ」と言い切る。これが一族のプライドであり、アイデンティティだと感じました。

04 コンセプトが生まれた瞬間

土地の歴史とオーナーの誇りが、ここで重なりました。インバウンド旅行者が求める「日本らしさ」。江戸時代から続く「農の記憶」。オーナー一族の「ルーツへの誇り」。この三つを一つにしたコンセプトが「江戸アート×農×インバウンド」です。

新小岩一棟貸宿 施工前(BEFORE)

BEFORE — 施工前の状態

新小岩一棟貸宿 完成内観 新小岩一棟貸宿 内観 新小岩一棟貸宿 内観

AFTER — 「江戸アート×農×インバウンド」のコンセプトを体現した空間

「ただの収益物件」ではなく、「自分たちのアイデンティティが宿った場所」として運営できるオーナーと、そうでないオーナーとでは、日々の運用の質に差が生まれます。

その差は、宿泊利用者に伝わります。伝わったものが、口コミになります。口コミが、次の予約を呼びます。

収益不動産にも愛を込める。これは精神論ではなく、不動産戦略です。

Results

東京・新小岩 一棟貸し宿泊施設
中古戸建(87.5㎡)を宿泊施設として再生

1週間

開業後、2か月先まで予約が埋まる

満室

翌月から満室状態が続く

120万円+

月売上(通常月)

200万円+

繁忙期(12月)の月売上

3〜5倍

賃貸運用と比較した収益の差

新小岩一棟貸宿 内観
  • 「建物に入った瞬間に歓声が上がるほど素敵な空間でした」
  • 「今までで一番綺麗で快適な素晴らしい宿でした」
  • 「和モダンなデザインがとても落ち着く雰囲気でした」
Service

MADARAの対応範囲

  • 市場調査・収益シミュレーション
  • ターゲット設定・コンセプト設計
  • 一級建築士による設計・デザイン
  • リノベーション工事・外構工事
  • 旅館業・民泊申請サポート
  • 家具・家電・備品コーディネート
  • 宿泊運営業者の紹介
  • オープンまでの全体ディレクション

設計から開業まで、おまかせください。

For Whom

こんな方に向いています

  • 空き家や遊休不動産を収益化したい
  • 賃貸よりも高い収益を生む活用を探している
  • コンセプトのある、選ばれ続ける宿泊施設をつくりたい
  • 設計から申請・開業準備まで一括で任せたい
  • 物件の歴史やオーナーのアイデンティティを空間に活かしたい

コストを最小限に抑えることが最優先の場合は、私たちよりも適した選択肢があるかもしれません。ご相談の中で正直にお伝えします。

Flow

ご相談から開業までの流れ

  1. 無料相談(オンライン可)

    物件の可能性と方向性を整理します。

  2. 現地調査・活用プランのご提案

    収益シミュレーションとコンセプトの方向性をお伝えします。

  3. ご契約・詳細設計

    コンセプトをもとに、間取り・素材・照明・動線を設計します。

  4. リノベーション工事

    工事期間は規模により3〜5か月程度です。工事中も現場確認を複数回実施し、状況を都度ご報告します。

  5. 申請・備品・撮影・開業準備

    旅館業・民泊申請から家具・家電・備品の選定、宿泊予約サイトへの掲載写真撮影まで対応します。

  6. 運用スタート

    宿泊運営業者のご紹介も可能です。開業後も安心してご相談ください。

宿泊施設は、口コミが残ります。
泊まった方の喜びがそのままオーナーの評価と収益になる。

だからこそ「貸せればいい」ではなく、
「泊まってよかった」と思われる空間をつくることが
最も合理的な選択です。

オーナー・利用者・地域、三者にとって価値のある宿泊施設を
一緒につくりましょう。

この物件の詳しい設計・施工写真はこちらからご覧いただけます。

→ 新小岩 一棟貸宿|設計施工事例を見る

あなたの物件に、どんな物語が眠っているか。
まず一緒に探しに行きましょう。

まだ何も決まっていなくて大丈夫です。
物件の状況や活用の方向性について、一級建築士が直接お話を伺います。

※ご相談は無料です

BACK

お問い合わせはこちらです

  • 045-900-9472

    受付時間
    10時〜18時 (土日祝日除く)

  • メールでのお問い合わせ

  • 取材・監修等の
    お問い合わせはこちら

  1. HOME
  2. BLOG
  3. ブログ
  4. 宿泊施設
  5. 空き家を、収益を生む宿泊施設へ。
株式会社MADARA​

〒232-0006
神奈川県横浜市南区南太田3-20-17

  • HOME
  • ABOUT
  • SERVICE
  • WORKS
  • ACCESS
  • RECRUIT
  • CONTACT
  • BLOG

© 2021 MADARA Inc.