ABOUT. 会社概要
PHILOSOPHY&
MVV 理念&ミッション・ビジョン・バリュー
空間は、人を変える。
私たちは、喜びが循環する場所をつくる。
すべての出発点
小学校低学年のころ、マッチ箱で小物入れをつくっていました。
何度も試行錯誤して、少しずつ上手になって、
プレゼントして喜んでもらえたとき。
「人の喜びが、自分の喜びになる。」
その感覚は、言葉になる前から心に刻まれていました。
それが、MADARAのすべての出発点です。
理念(Philosophy / Why)
空間は、人を変える。
人と空間は、ひとつである。
空間は人の外にあるのではなく、人の一部として存在している。
だから、空間が生まれ変われば、人も生まれ変わる。
大切にしたくなる空間には自然と手をかけたくなる。
与えれば与えるほど、空間は応えてくれる。
与え合いの循環が始まる。
空間が育つほど、人も育つ。
喜んで与えたくなる原動力は、人と空間の一体感=愛である。
私たちの空間づくり
私たちは、あなたの人生を空間に翻訳します。
どんな記憶が、あなたを形づくりましたか?
今、何を大切に生きていますか?
この場所で、どんな未来を生きたいですか?
その言葉を、私たちは空間として立ち上げます。
地域や建物に宿る文脈を読み解き、新旧を重ね、意味を重ね、あなたの人生と深く結びついた空間へ。
自分の言葉が空間として現れるとき、その場所は、あなたとひとつになる。
大切にしたくなる空間。
人と空間が与え合い、育ち合う場所。
喜びが循環し続ける場所。
私たちは、喜びが循環する場所をつくります。
使命(Mission / Now)
空間を再編集し、喜びが循環する場所をつくる。
目的を定め、届ける相手を見据え、地域建物・人・事業に宿る文脈を読み解き、
見立てで意味を重ね、ストーリーとデザインを統合する。
見えていなかった価値を、新旧融合のリノベーション空間として立ち上げる。
その空間が、人の体験と価値を変える。
人が変わると、社会が変わる。
未来(Vision / Future)
喜びの循環をつくる人を増やし、世界を変える。
設計の実践と教育を通じて、
人と空間の本質的な関係を理解した設計者とクライアントが生まれる。
育った設計者が、クライアントの喜びを自分の喜びにする。
人と人、人と空間が喜び合う一体感の世界。
その景色をつくる。
行動指針(Values / How)
深く読み、本質から動く。
01 目的から逆算する
何のための空間か。誰の喜びをつくるのか。
届ける相手が決れば、設計の方向が決まる。
手段ではなく、目的から始める。
02 文脈を読む
地域建物・人・商品サービス・ターゲットの
過去・現在・未来を読み解く。
すべてにまだ語られていない物語がある。
表面ではなく、本質から設計する。
03 見立てる
古いものの中に、新しい価値を見出す。
異なる時代・意味・素材を重ね合わせ、唯一無二のストーリーを生む。
これがMADARAの核心技術である。
04 善き個性を相手のために使う
相手の幸せを願う心から設計する。
クライアントと使う人への贈り物として、空間をつくる。
相手の喜びが、自分の喜びになる。
05 一体で創る
クライアント・設計・空間・使う人が
一体となるとき、空間に魂が宿る。
一体感=愛の感覚を、空間として立ち上げる。
06 仲間と共に、楽しく働く
楽しんで仕事をすることが、空間の質を高める。
挑戦と失敗を楽しみ、互いを信頼し支え合える職場をつくる。
安心感の中で、善き個性は最もよく輝く。
07 仲間の成長を、共に喜ぶ
仲間の個性を尊重し、成長と貢献の喜びを共にする。
仲間の幸せが、MADARAの空間の質になる。
MADARAという名前
MADARAとは、まだら模様。
異なる色が混ざり合い、ひとつの美しさを生み出す在り方。
人にはそれぞれ、固有の個性があります。
──私、あなた、従業員、クライアント、仲間、パートナー。
その個性を、相手のために使うとき、相手の喜びは自分の喜びとなって返ってくる。
個性はさらに輝いて、喜びが喜びを生む世界を創造します。
自他ともに喜び合うとき、一体感=愛となる。
まだら模様が、ひとつの美しさになる瞬間。
それがMADARAの描く世界です。
私たちは、その関係性を空間として具現化します。
GREETING 代表者の紹介
高瀬 友基
代表取締役/一級建築士
私の原体験
小学校低学年のころ、マッチ箱で小物入れをつくっていました。
何度も試行錯誤を重ね、少しずつ上達。
やがて、母や周りの大人たちに「きれいだね」と驚かれるように。
一番嬉しかったのは、プレゼントして喜んでもらえたことです。
「自分が楽しんでつくったものを、喜んでもらえるなんて、最高だ。」
ものづくりには、人に喜んでもらえる喜びがある。
その感覚は、言葉になる前から、心に刻まれていました。
その後、建築を学び、設計事務所を渡り歩く中で、リノベーションに出会いました。
当時の私は、こう思っていました。
完成したばかりの家はきれいだけれど、使われるうちに散らかり、どんどん雑然としていく。
家は、時間とともに少しずつ価値が下がっていくものだと考えていました。
ある日、設計したお客様の家に一年後に訪れました。
そこで目にしたのは、完成直後よりも、さらに良くなった空間でした。
思わず、こう声をかけました。
「できたときより、良くなっていますね。」
すると、お客様はこうおっしゃいました。
「高瀬さんと一緒につくった大切な家なので、もっと良くしたくなるんです。
楽しんで工夫しているうちに、意識も変わって、丁寧に生活ができるようになりました。」
その言葉を聞いたとき、ただ純粋にうれしく感じました。
同時に、これまでの認識が静かに覆りました。
「空間によって、人の意識は変わるものなのだな。」
そのときは、まだ言葉にはできていませんでした。
しかし、その体験はずっと心に残り続け、
数年後、ひとつの確信へと変わっていきました。
空間は、人を変える。
人が空間を大切にすると、空間はさらに豊かになります。
その豊かさが、また人に返ってきます。
喜びが喜びを生みます。
この循環が始まる場所をつくること。
それが、MADARAの仕事です。
■経歴
株式会社MADARA 代表取締役/一級建築士
高瀬 友基(たかせ ゆうき)
1982年生まれ、神奈川県横浜市 出身。
東京理科大学工学部建築学科卒。
建築設計事務所を渡り歩き、リノベーションに出会う。
住宅・事務所・店舗・宿泊施設・収益不動産など設計施工500件以上に携わる。
目的とターゲットを起点に、土地・建物・人の文脈を読み解き、
見立てによってストーリーとデザインを統合する独自の設計アプローチを実践。
空間が変わることで人の意識が変わり、人と空間が与え合う正の循環が生まれることを、
数百件の設計を通じて確信している。
日本空間デザイン賞2019 入選(2作品)
「東海道BEER川崎宿工場」「MADARA OFFICE」
東京新聞・Yahooニュースほか
雑誌・新聞メディアに多数掲載。
COMPANY
PROFILE 会社概要
- 空間を再編集し、喜びが循環する場所をつくる設計チーム
生き方を聞き、文脈を読み、見立てで意味を重ね、
唯一無二の空間を、コンセプト設計から施工までワンストップで届けます。 - 会社名
- 株式会社MADARA
- 設立年月日
- 2018年7月2日
- 資本金
- 5,000,000円
- 代表者
- 高瀬 友基
- 所在地
- 〒232-0006
神奈川県横浜市南区南太田3-20-17 - 電話番号
- 045-900-9472
- メールアドレス
- info@madara-inc.net
- 一級建築士事務所登録番号
- 一級 神奈川県知事登録 第17648号
- 建設業許可
- 神奈川県知事 許可(般―6)第92025号
- 事業内容
- ・リノベーション設計施工(宿泊施設・収益不動産・オフィス・店舗・住宅など)
・コンセプト設計/空間ブランディング
・不動産価値向上の企画・設計
・建築設計 - 対応エリア
- ・リノベーション設計施工:東京・神奈川を中心に関東エリア
・リノベーション設計のみ:全国対応
・コンセプト設計・空間ブランディング:全国対応
・不動産価値向上の企画・設計:全国対応
・建築設計:全国対応
ACCESS アクセス
神奈川県横浜市南区南太田3-20-17
Tel:045-900-9472
京急本線 「井土ヶ谷駅」より徒歩約4分
高瀬カイロプラクティック敷地内。
庭を抜けて突き当たりの建物の階段を上がっていただくと2階に事務所があります。
お越しの際はあらかじめご連絡ください。