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アートがまちにひらかれる場所をつくる

2026.03.23(Mon)

事例紹介高瀬BLOG

studio FLAT kosugi リノベーションプロジェクト

※このような福祉施設・オフィス・店舗づくりをご検討の方はコチラ

事業相談はこちら

武蔵小杉に、
アートを通じて人と社会がつながる新しい拠点
studio FLAT kosugi が誕生しました。

障がいの有無を越えて、
一人ひとりの表現が社会とつながっていく場所。

私たち株式会社MADARAは、
この生活介護事業所のリノベーション設計・施工を担当しました。


プロジェクトの起点
「アトリエを社会にひらく」

プロジェクトの出発点は、

アートを制作する場を、社会にひらきたい

というご相談でした。

studio FLATの大平さんが大切にしているのは、

障がいのあるなしに関わらず、
一人ひとりの魅力を最大限に引き出し、
社会とつながっていくこと。

そして、

障がい者アートなどの特別な呼称のないFLATな社会を目指すこと

です。

ここでいう「FLAT」とは、
障がいの有無ではなく、

作品そのものの魅力をフラットに感じること

を意味しています。

そのため、この場所は

「支援される場」ではなく、
アーティストが表現し、社会とつながる場

として構想されました。


新たな拠点が生まれた背景
新川崎から武蔵小杉へ

studio FLATは、
新川崎に最初の拠点を持ち、活動を続けてきました。

その拠点は多くの成果を生み、
利用希望者も増え、

これ以上受け入れができない状況

となっていました。

そこで今回、
第二の拠点として武蔵小杉に
新しいアトリエを立ち上げることになりました。

単なる拡張ではなく、

より社会にひらかれた形へと進化する拠点

としての位置づけです。


ご縁がつながった場所。
コスギアイハグと二ヶ領用水

今回の計画地は、
コスギアイハグ内のテナントです。

そしてそのすぐ横には、
二ヶ領用水が流れ、緑道があります。

実はこの緑道は、
以前に私たちMADARAが、
水辺に人が集いまちと自然がつながる空間として
ランドスケープデザインと設計を行った場所です。

その目の前に、今回の拠点の拠点を作りたいと相談があったのですが、
そんなことあります!?
と思いました(笑)

以前からご縁のあった大平さんから
このプロジェクトのご依頼をいただくことになり、

場所・人・プロジェクトがつながっていく不思議なご縁

を感じました。

まちの中で積み重ねてきた関係性が、
次の空間へとつながっていく。

そんなプロジェクトでもありました。


既存空間が抱えていた問題
閉じた構成から、ひらかれた場へ

既存のテナントはクリニックになっており、

・内部が暗く閉鎖的な印象
・外から中の様子が見えにくい構成

となっていました。

そのため、

光を取り込み、外と関係を持つ空間へと再構築すること

が課題でした。

また、

・制作に集中するアトリエ
・来訪者が作品に触れるギャラリー

を明確に分けながら成立させること。

さらに、

福祉施設としての要件を満たしながら、
空間としての魅力を高めること

が求められました。


ひらかれたアトリエ

このプロジェクトの核となるのは、

「ひらかれたアトリエ」

というコアコンセプトです。

制作の場であるアトリエと、
鑑賞の場であるギャラリー。

それぞれの機能は明確に分けながら、
一つのコンセプトで貫かれた空間として構成しています。

そしてここで最も重要なのは、

“障がいのある人”ではなく、
“アーティストとして存在する場”であること

です。

空間は、その人のあり方を変えます。

だからこそ、

障がいのある利用者の作業所ではなく、
アーティストの創作と表現のためのアトリエ

として空間を設計しました。


空間の再構成 光と素材による環境づくり

もともとは

・暗く閉鎖的な室内
・用途が限定された間取り

でした。

リノベーション後は、

・自然光を取り込む開口計画
・明るさをコントロールした照明設計
・木の質感を活かした素材選定

により、

やわらかく、開かれた空間

へと再生しました。

また、

・アトリエ(制作の場)
・ギャラリー(見せる場)

を明確に分けることで、

創作と発信が両立する空間

を実現しています。


このようなプロジェクトは、初期のコンセプト設計によって結果が大きく変わります。
方向性に迷われている段階からのご相談も可能です。

事業相談はこちら

空間が生んだ変化「訪れたくなる場所」へ

2026年3月のオープン以降、
すでに多くの反響が生まれています。

オーナーの大平さんからは、

「お客さんが来るたびに、素敵な施設ですね。
生活介護の場所とは思えない、と言っていただけて嬉しいです」

という言葉をいただきました。

さらに、

子供にはここに入ってほしい

といった声も多く、

この場所が

空間が見え方を変え、自然と人が集まる場所

として機能し始めています。


空間は、人と社会をつなぐ

studio FLATが目指しているのは、

アートを通じて
人と人がつながり、
社会との関係性が変わっていくことです。

そのための器としての空間。

まちにひらかれたアトリエは、
生活介護事業所の見え方を変え、関係性を変えていきます。


事例写真はこちら


このようなお悩みはありませんか?

  • 空き家や遊休不動産をどう活用すればいいかわからない
  • オフィスや店舗をつくりたいが、何から考えればいいかわからない
  • 採用や売上が上がる空間をつくりたい
  • 設計だけでなく「事業として成立する形」を考えたい

実際にこんなお声をいただいています

  • 若い人材の採用応募が増えた
  • 自分の事業に自信が持てるようになった
  • 「素敵な空間ですね」と言われる機会が増えた

MADARAの提供価値

MADARAでは、
コンセプト設計 × デザイン × 収益性まで一体で設計します。
単なる内装デザインではなく、
“空間によって事業の価値を高める”ことを目的としています。

重要なポイント

このようなプロジェクトは、初期のコンセプト設計が最も重要です。
方向性を誤ると、
大きなコストと時間をロスするだけでなく、
本来得られるはずだった価値や収益を逃してしまう可能性があります。
初期段階での判断が、その後の結果を大きく左右します。

実際にご相談いただくプロジェクトの多くは、
「拠点をつくりたい構想はあるが、何から考えればいいか分からない」
という初期段階からスタートしています。

※このような福祉施設・オフィス・店舗づくりをご検討の方は、
まずはお気軽にご相談ください。

事業相談はこちら

※初期のご相談段階からでも問題ありません。
こうしたプロジェクトは、早い段階でのご相談が結果を大きく左右します。
※現在、個別対応できる件数には限りがあります。 ご希望の方はお早めにお申し込みください。

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