明日、一棟貸宿リノベーションのその後について不動産業界紙の取材を受けます。 ——全国賃貸住宅新聞社より
明日、全国賃貸住宅新聞社さんが弊社に取材に来てくださいます。
以前掲載していただいた、弊社がリノベーション設計施工した東京・新小岩の宿泊施設。開業後の収益について、その後の状況を取材していただけることになりました。
全国賃貸住宅新聞 2025年4月掲載記事
新小岩の宿泊施設とは
新小岩駅近くの築古戸建を、一棟貸しの宿泊施設にリノベーションした物件です。江戸時代から農家を営んできたオーナー一族の土地。インバウンド旅行者が求める「日本らしさ」。この2つを掛け合わせたコンセプト「和×農×インバウンド」で設計しました。
結果はこうなりました。
1週間
開業後、2か月先の予約が3分の2埋まりました
ほぼ満室
開業翌月からほぼ満室が続きました
200万円+
繁忙期(12月)の月売上
3倍
賃貸運用と比較した収益の差
なぜこの結果が出たのか
デザインが美しいから稼げるわけではありません。
目的→マーケティング→ブランディングという設計の順番が揃ったとき、空間は選ばれ続ける存在になります。誰のための宿か、その人が何を求めているか、それをどう空間に昇華するか。この順番で設計したからこそ、この結果が生まれたと考えています。
取材でどんな話になるか、楽しみです。
掲載後にまたご報告します。