図面と実際の空間、思っていたのと違う…
家づくりやリノベーションで意外と多いのが、
「図面で見た時は広く感じたのに、完成したら思ったより狭かった」
というケースです。
その原因の一つが、図面上の家具配置です。
実は設計図に描かれている家具は、あくまでイメージとして配置されている場合もあり、
- 実際に購入予定の家具サイズと違う
- 通路幅が十分確保されていない
- ソファやダイニングセットが想定より大きい
- テレビや収納のサイズが合わない

といったことが起こることがあります。
私たちは設計段階から、
✔ 実際に使う予定の家具サイズを確認
✔ 家具メーカーや品番まで検討
✔ 生活動線や通路幅を確認
しながらプランを作成しています。
家具まで含めて空間を設計することで、
「置きたかった家具が入らない」
「思ったより圧迫感がある」
という失敗を防ぎ、
完成後もイメージ通りの暮らしを実現しやすくなります。
ご相談いただくお客様の中には、図面と出来上がった空間のギャップがあり、
置きたい家具を置くと動線や空間が窮屈になるので、リノベーションしたいという方もいらっしゃいます。
キッチンスペースが無駄に広くリビングを圧迫してたり、収納を広く設けすぎたり、図面ではいいように見えますが、実際は不便なこともあったりしますね。
パントリー、収納の奥行ありすぎ問題やキッチン広すぎ問題、トイレ広すぎ問題などなど、、
そんな事もリノベーションでは解決できるのです。
図面は完成ではなく、暮らしのスタート地点。
だからこそ、間取りだけでなく家具配置まで考えることが大切です。