民泊・旅館、店舗、オフィスはできた。そのあと、どうする?
——事業を軌道に乗せていくために必要なこと空間が完成した日。
オーナーさまにとって、それはゴールではありません。事業のスタートです。
民泊や旅館なら、どうやってお客さまに見つけてもらうか。予約の導線をどうつくり、日々の運営をどう回していくか。
店舗なら、オープンをどう知らせ、どうやって通い続けてもらうか。
オフィスなら、その空間で一緒に働く仲間をどう迎え、どう定着してもらうか。
完成したあとに出てくる課題の多くは、設計や施工の外側にあります。そして、空間が良くても、そこでつまずいてしまえば事業は軌道に乗りません。
必要なのは、信頼できる専門家とのつながり
集客、運営、税務、保険、採用、販促。事業を軌道に乗せるために向き合う課題は、多岐にわたります。それを一人で、一社で抱えるのは簡単ではありません。
だからこそ必要なのが、それぞれの課題を安心して任せられる、信頼できる専門家とのつながりです。
「知り合い」と「信頼できる専門家」は違う
今は、検索すれば業者はいくらでも見つかります。知り合いに声をかければ、誰かを紹介してもらえることもあるでしょう。
でも、誰に任せるかで、事業の結果は大きく変わります。腕が確かか。誠実に仕事をしてくれるか。こちらの事業を本気で考えてくれるか。それは、ホームページや口コミだけでは分かりません。その人の仕事ぶりを、深く知っている人でなければ分からないことです。
本当に信頼できる専門家とは、「知っている人」ではなく、
「よく知っている人が、自信を持って紹介できる人」なのだと思います。
MADARAには、その信頼できるつながりがあります
私はこれまでに、約2,500人の経営者と一対一で対話してきました。どんな事業を、どんな想いで営んでいるのか。一人ひとりの話を聞き、知ることを大切にしてきました。
そして現在は、経営者のビジネスチーム「BNI Anchorチャプター」に所属し、2026年10月からの24期では、プレジデント(代表)を務めています。
BNI Anchorチャプターの定例会にて
Anchorチャプターには、士業、経営サポート、金融・保険、人材・育成、広告・クリエイティブ、建設・不動産、飲食、ウェルネスなど、さまざまな業種の経営者・専門家が60名以上所属しています。
BNI Anchorチャプターのメンバー
私たちは毎週顔を合わせ、お互いの仕事を深く知り合っています。どんな仕事を、どんな想いで、どんな品質でしているのか。それを知ったうえで、お客さまを紹介し合います。
そして、紹介とは、紹介する側の信用を懸けて行うものです。いい加減な相手を紹介すれば、信用を失うのは紹介した自分です。だからこそ、本当に信頼できる相手しか紹介しない。そういう関係を積み重ねてきたチームです。
たとえば、こんなご相談をおつなぎできます
民泊・旅館を始める方へ
集客やWebサイト、予約まわりのこと。保険や税務のこと。開業後の運営で困ったときの相談先。
店舗をひらく方へ
オープンの告知や販促、ブランディング。Web制作やSNSでの発信。
オフィスを整える方へ
採用や人材紹介、組織づくり。働く人が長く定着するための仕組みづくり。
MADARAがすべてを自社で抱えるのではなく、それぞれの分野で信頼できる専門家とおつなぎします。空間づくりと事業づくりを、切り離さずに考えられる。それが、私たちが完成後まで伴走できる理由です。
つなぐ前に、まずお話を聞かせてください
ただ、誰かを紹介すれば良いとは考えていません。
その事業が何を目指しているのか。いま、何に困っているのか。その課題は、いつから続いているのか。まずはお話を聞かせていただき、本当に必要な出会いをおつなぎしたいと思っています。
これは、MADARAが空間づくりで大切にしていることと同じです。
私たちは初回の打合せで、すぐに空間の話をしません。
まず、あなたのこと、あなたの事業のことを
聞かせていただくところから始めます。