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その物件を、選ばれ続ける空間に。
選ばれるから、収益になる。私たちの収益不動産づくり。

2026.07.16(Thu)

高瀬ブログ

その物件を、選ばれ続ける空間に。選ばれるから、収益になる。私たちの収益不動産づくり。
その物件を、選ばれ続ける空間に。 | MADARA Inc.

その物件を、選ばれ続ける空間に。 ——選ばれるから、収益になる。私たちの収益不動産づくり

はじめまして。株式会社MADARA代表、一級建築士の高瀬です。

株式会社MADARA 代表 高瀬友基

株式会社MADARA 代表取締役・一級建築士 高瀬友基

このページを開いてくださったということは、空き家や中古物件を収益不動産として活用することを考えていらっしゃるのかもしれません。たとえばバリューアップして売却(買取再販住宅)したり、賃貸住宅にしたり、民泊など宿泊施設にすることなどです。

まずは、私たちがどういう考えで「収益を生む空間」をつくっているのか、どのようにあなたのお役に立てるのかを、聞いてください。

私たちの仕事は、きれいな空間をつくることではありません。オーナーであるあなたに、成果を出してもらうことです。

東京別荘・六本木(買取再販住宅)

東京別荘・六本木(買取再販住宅)

デザインが美しいから、収益になるのではない

はっきり言います。デザインが美しい”だけ”の空間は、収益を生みません。

おしゃれな内装なのに、なぜか予約が入らない宿。こだわった店舗なのに、選ばれない飲食店。見た目のよさと、収益を上げる力は、別ものです。

では、何が成果を分けるのか。それは、「設計の順番」です。

私たちは、デザインをいちばん最後にしか考えません。まず、その物件で何を実現したいのか(目的)。次に、誰に選ばれたいのか(ターゲット・市場)。そして、その人が心を動かされる体験と物語は何か(コンセプト)。これらが決まって、はじめてデザインに手をつけるから、デザインもその真価を発揮します。

順番が逆、つまり先に見た目から入ると、「きれいだけど選ばれない空間」になる。多くの物件が、ここでつまずいています。

数字で、証明しています

この順番で設計した、東京・新小岩の一棟貸し宿泊施設。

新小岩の宿泊施設 ビフォーアフター

新小岩・一棟貸し宿泊施設(ビフォーアフター)

賃貸蘇生・浅草(賃貸住宅)

賃貸蘇生・浅草(賃貸住宅)

開業から1週間で、2か月先までの予約が3分の2埋まりました。

通年で月商100万円を超えて、12月の月商は200万円超。

同じ物件を普通に賃貸住宅で運用した場合と比べて、3〜5倍の収益です。

泊まった方からは、こんな声をいただいています。

「建物に入った瞬間、みんなの歓声が上がった」

「今までで一番の宿だった」

数字と、感動と。両方で結果が出るのは、偶然ではありません。目的を定め、ターゲットを絞り、その人が喜ぶ物語を空間に込める。その順番で設計したからです。成果は、再現できます。

なぜ、物語が収益になるのか

ここが、MADARAがいちばん大切にしている考え方です。

「また来たくなる理由」をつくるのが、物語

人は、ただ機能的なだけの空間には、お金を払い続けません。心を動かされた空間、また来たくなる空間、誰かに話したくなる空間を選びます。その「また来たくなる理由」をつくるのが、物語です。

その物語の素材は、いくつもあります。その土地が歩んできた歴史、建物の来歴、街のこれから。商品やサービスの背景。そして所有されるあなた自身や、ご一族の想い。

一族の物語が、収益になるとき

たとえば、代々受け継いできた土地への誇りを空間に込めると、不思議なことが起きます。オーナー自身が、その物件を大切に扱いたくなる。管理の質が上がる。すると、訪れる人は、その「丁寧に扱われている場の空気」を、空間からも運営からも敏感に感じ取ります。大切にされている場所は、選ばれる。感情の設計は情緒の話ではなく、収益のロジックなんです。

数字で判断されたい方も、ご安心ください

もちろん、投資として数字だけで判断されたい場合もあるでしょう。その場合でも、心配はいりません。オーナーの物語がなくても、市場を読み、ターゲットを定め、土地やエリアの歴史文化から、「見立て」という設計技術で、選ばれる空間は成立させられます。あなたの関わり方に合わせて、成果への道はいくつもあります。

自社で使う空間も、同じです

そして、ご自身の事業で使う空間、たとえば自社の店舗やオフィスも、同じです。むしろ、使うあなた自身がその物語の主役になるぶん、空間への愛着はいっそう深く、成果となって返ってきます。ご自身で使う空間づくりに込めた想いは、こちらにも書いています。 ▶「あなたの人生が、空間になる。」

空間は、ブランドへの投資です

もう一つ、お伝えしたいことがあります。その空間は、収益不動産としてだけでなく、あなたの事業そのものの「顔」にもなり得るということです。物語のある空間は、単なる店舗やオフィスではなく、お客様との出会いの場になり、そこで生まれた信頼が、次の商品やサービスへとつながっていきます。空間は、コストではなく、ブランドへの投資です。

空間にかける費用を、工事費としてではなく、事業を育てるための投資として捉えていただくと、見える景色が変わるはずです。

空間をつくって、終わりではありません

私たちは、設計して引き渡して終わり、とは考えていません。

大切にされる空間は、使う人が自然と手をかけ、育てていきます。育つほどに、空間は魅力を増し、また人を呼ぶ。この循環が回りはじめると、成果はひとりでに続いていきます。

さらに、望まれれば、その先も伴走します。運営、集客、専門家など、私の人脈・ネットワークを活かして、あなたが成果を出しきるために必要な人をおつなぎします。

まずは、その物件の可能性を聞かせてください

活かしきれていない建物があるなら。これから収益不動産を考えているなら。あるいは、今の運用がいまひとつ伸びていないなら。

どうぞ、その物件と、あなたの目的を聞かせてください。この物件に、どんな伸びしろがあるのか。一緒に考えるところから、始めましょう。

そしてもし、私たちの「成果の出し方」をもっと具体的に知りたいと思っていただけたら。下の記事で、その方法を一つずつ書いています。

どう、クライアントの成果をつくるのか ——その方法はこちら
  • ▶ 私たちの仕事は、リノベーションでクライアントに成果を出してもらうこと。
  • ▶ デザインは最後でいい、成果を出すリノベーションの「設計の順番」。
  • ▶ 桜を「花吹雪」と見る、それが見立てという設計。

ご自身で住む・使う空間をお考えの方は、こちらから

▶ あなたの人生が、空間になる。
← 会社全体のことは、Aboutへ

あなたの物件の”伸びしろ”を、一緒に見つけます。

どんな目的で、誰に、どんな体験を届けたいのか。
その物件の話から、一緒に始めましょう。

無料相談はこちら(オンライン可)

※ご相談は無料です

この記事を書いているのは、横浜を拠点に、東京・神奈川・横浜でリノベーション設計施工、全国でリノベーション設計を手がける株式会社MADARAです。住宅やオフィス・店舗、収益不動産・宿泊施設まで、空間の物語から設計しています。

東京・神奈川・横浜でリノベーション設計施工をする株式会社MADARA|空間は、人を変える

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